2014/03/07

12日ぶりのランで閾値走をした結果・・・

寒かったり忙しかったり風邪を引いたりでなかなか走れていませんでしたが、先日の撃沈レース以来、12日ぶりに走ってきました。

トラックに行ってみると、雪がほぼ消えてました!
雨でもなく、雪も積もってないこんな普通のコンディション(晴れ、気温2度)のトラックで走れるのは、11月以来かもしれません。

アップ後、調子が良かったら5km@4:00/kmで閾値走でもしようかと思いつつ、走り始めてみると・・・

3:57
3:55
3:58
3:57
3:51

お、意外と走れた!
ひさびさにトラックで走れたのが嬉しくて、思わず飛ばし気味になりました。


以前「テーパリング情報総まとめ」ではこんなことを書きました。
ちなみに別の研究では、VO2max(最大酸素摂取量)は1~7日のディトレーニング(練習中止)ではほぼ落ちず、10~14日で6%、14~30日で12%、30~63日で19%減少というデータなっています(RC, Gaudette)。
練習のブランクが12日だと、6%ぐらいはVO2max落ちることもあるんですね。
実感としては、脚の筋力のほうが落ちてるような?



帰り道、裏庭でどんぐりを頬張るリスにひさびさに遭遇。
ハイイロリスは冬眠しないそうですが、マイナス20度とかの日はどこでどうやってすごしたんでしょう!?




天気予報を見ると、最高気温がマイナスの日はもうほとんどなさそうです。
ようやく春が近づいてきました。


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8 件のコメント:

  1. すばらしいですね~! 私もいつか閾値でキロ4とか言ってみたいです!

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    1. 私も最初はキロ5でもおっかなびっくりだったんですが、何年かかけて
      走れるようになってきました。Westwindさんの練習も実りのあるものになりますように!

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    2. ダニエルズは閾値走について、閾値ペースを超えていけないと書いていますがその理由は明確に書いていませんね。私は、速く走りすぎると乳酸除去機能が充分に働かなくなること、グリコーゲンを消費する酵素の働きが悪くなって消費しなくなり、結果としてミトコンドリアが充分に増えないの2つが理由ではないかと考えています。同じ理由で、充分な回復時間をとって高強度のランニングをする、いわゆるレペティションが筋肉が酸素を取り扱う能力を高めるのに逆に有効ではないかと考えています。
      そういう意味で、ランニングフォーミュラの新版においてHIIT(短時間高強度運動)については触れられていないと思いましたが、このあたりはちょっと不満が残る点でした。

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    3. 返信が遅くなりすみません。
      なるほど、なかなか深い分析ですね!
      加えて、負荷を上げるとケガのリスクが増えるというのもありますね。

      ダニエルズさんはコンシステンシーが重要と言っているので、
      1回の練習でたまたま閾値を超えて走れても、練習は試合ではないのだから練習結果に満足するのではなく、むしろ設定ペース一貫して練習するのがアスリートとしてはふさわしい、みたいなフィロソフィカルな理由もあるのかもしれません。

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  2. だんだん春が近づいてますね。
    ひさしぶりにフレッシュな脚で気持ちよく走れてよかったですね。ヽ(^o^)丿

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    1. はい、なが~い冬がようやく終わりに近づいて来ています。
      今から花粉が飛び始める時期までは一番過ごしやすい時期かもしれません(笑)
      ひさびさに走ると気持ちいいものですねε=\_○ノ イヤッホーゥ!

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  3. 祝!雪解けの様子。長い長い冬眠生活も、もうすぐ終わりですね?
    次のターゲットは鉄のフルマラソンですかね?あげあげで行きましょう!!

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    1. ようやく、ようやくですね~!
      5月に大きな予定と重なる可能性があり、鉄のレースは未エントリーです。
      春にどこかマラソン走れるといいのですが・・・。
      お互いあげあげで行きましょう~!

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