2013/05/18

週末20キロ走@シェンリー1000mトラック

次のレースの予定がまだないので、ピッツバーグマラソン以降どんな練習をしていいのか
よくわかっていません。近場のマラソンだとクリーブランド、フィラデルフィア、
ニューヨークマラソンあたりは秋みたいです。ハーフも夏は全然ないんですね。
5km~10kmで夏にやってるレースを探してみようかな・・・。

さて、今日はシェンリーパークの1000mトラックで走りました。



家から往復7km+トラック13kmで、計20km。
27度もあったようで、暑いとほんとバテますね。
このトラックは水飲み場があるので、暑い日は嬉しいです。





本日のBGM: 311 - Soundsystem / System of a down - Steal This Album!
本日20.6 km 月間 101.0 km
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2013/05/16

今日もトレイルラン

今週はトラックが使えないので、今日も家からシェンリーのトレイルへ。
一度トレイルに入ると大体が坂で、平らなところはあまりありません。
気温が25度と高かったせいか、月曜よりだいぶ疲れました。
でも、このぐらいの疲労のほうが走った感があって、スッキリします。








本日のBGM: Joe Satriani - Satchurated: Live in Montreal
本日10.7 km 月間 80.4 km
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2013/05/13

花粉症とランニング

最近ようやく花粉症の症状が収まってきたので、今日はひさびさにシェンリーパークでトレイルランしてきました。一面緑になっていて気持ちよかったです。

走りながら撮ると日光あっても結構ブレますね…。これは止まって撮りました。

花粉症になったのは3、4年前からなのですが、花粉シーズン1ヶ月前くらいから薬を飲んでも、ピーク期間は涙と鼻水が大量に出ます。粘膜も弱くなって鼻血も出るし、集中力も欠けて、一年で一番嫌な時期でしたが、やっと終わりです。花粉の飛散量(下のグラフ)を見てもそこまで変化ないように見えるんですが、飛んでる花粉の種類が変わったんですかね?今日はOak、Birch、Mulberryの花粉が飛んでるとか。アレルゲンは病院で検査できるみたいですが、わかっても避けようないので調べてません…。

(pollen.com)

ウィキペディアの花粉症ページによると、

花粉飛散量と症状は相関しない
花粉飛散量が2倍になったからといって、症状も2倍ひどくなるわけではない。多量の花粉に曝露されると症状も悪化するが、少量であっても連続すると重症化していくのも特徴である。また、いったん最重症化すると、少々の花粉量の変化では症状は変化しなくなる傾向があり、花粉飛散期が終了しても、症状はなかなか改善しない。
だそうで、症状が出たらいくら飛んでようとひどさはあまり変わらないみたいですが、毎日外走って重症化していくのは怖いですね・・・。
緊張すると症状がおさまる、リラックスすると症状が出てくるなどのことも、自律神経のバランスの具合によって説明されている。リラックス時や就寝時には副交感神経が優位となるが、その場合に症状が出やすいという。

これは実感してます。走ってる間は大丈夫で、練習が終わったらクシャミ連発なんてこともよくありました。

花粉症とアナフィラキシーショック
花粉のアレルゲン性の高さも異なり、花粉の種類と量によっては、まれにアナフィラキシーショックを起こすこともある。重症者や、特に喘息の既往症のある患者は、激しい呼吸によって多量の花粉を吸引するおそれがあるような運動はなるべく避けるべきである(スギ花粉のアレルゲン性はそう高くはない)。

トレイルランニングなんてまさに、喘息の人は要注意ですね。

以下、ガーミンのデータです。






1週間前のマラソンの足の痛みも完全になくなって、気温も涼しく快適に走れました。ちなみに今夜はfreeze warningが出ていて-1度まで下がり、明後日の最高気温は28度だそうです。寒暖差が激しいですね…。ピッツの方は風邪に気をつけてください!

(accuweather.com)


本日のBGM: Foo Fighters - Wasting Light
本日10.0 km 月間 69.7 km
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2013/05/11

マラソン後初ジョギング

マラソン翌日は筋肉痛と左足に捻挫のような痛みがあり、歩くのも少しつらかったのですが、水曜には筋肉痛はほぼなくなりました。不思議なことに、つってしまったふくらはぎには筋肉痛はなく、太ももの表側(大腿四頭筋/quadriceps)と裏側(大腿二頭筋/hamstrings)が痛かったです。
下り坂を降りるということは大腿四頭筋や前けい骨筋に大きな負担がかかります。これは前章でも示したエキセントリック収縮となり筋が伸ばされながら力を出している状態なのです。この収縮時には筋繊維は損傷を起こしやすく、ダメージも大きくなります。つまり、下り坂はエネルギー消費は大きくないものの、筋肉に対するダメージは大きくなるのです。
引用:桜井智野風著・『ランニングのかがく』・P97・秀和システム
大腿四頭筋は下り坂のせいみたいですね。普段の練習は坂を避けていたので、弱点になっていたかもしれません。

ウィキペディアによると、大腿四頭筋はスクワット、レッグエクステンション、レッグプレス、大腿二頭筋はレッグ・カールなどで鍛えられるそうです。たまに何も考えずにたまにフロントランジをやっていましたが、それは両方に刺激が行くそう。マラソン2ヶ月前に始めた補強は基本腕立てと腹筋だけだったので、今後はもっと脚もやったほうが良さそうです。

さて、今日はマラソン後初のジョギングをしました。走った後は普段に比べてなぜか結構疲れていました。筋肉痛はなく、捻挫のような痛みがまだ軽くあるだけだったのですが、どこかに疲労が残っているんですかね?

肉体の疲労と疲労感(脳の疲労)は必ずしも一致しないという話もありますし、筋肉痛もメカニズムが完全に解明されているわけではなく、よくいわれている疲労物質『乳酸』が原因というのも矛盾のある仮説の一つだそうです。人間の体って不思議ですね~。


▲Gamin Connectの設定を日本語にしてみました。

本日12.2 km 月間 59.7 km
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