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2014/02/28

【75Tデビュー】16kmの壁!?撃沈レースレポ



書くのが遅くなりましたが、先週のレースレポです。

ウェア


今回初めてこのTシャツを着ました!



ブログ村マラソンカテのブログでよく見かける「75T」(詳細)です!

さぶろうさんのブログによれば、チーム75グッズは今まで644個売れてるとか。
・・・恐るべしチーム75!


ちなみにこれは前々々々回ぐらいの発売の時に手に入れたものです。
今更ですが、さぶろう店長、ありがとうございました!


ところでこのシャツの素材、すごくよかったです。大学時代は綿素材でチームTシャツとか作りましたが、今は速乾素材でも廉価で作れちゃうんですね。
・・・恐るべしチーム75!!





これを着てたら、いつかどこかの大会で、ブログ村の村民同士見つけられるのではと、淡い期待を抱いてます。たとえアメリカの大会でも?!
・・・恐るべしチーム75!?


攣り対策


これまでのフルマラソンでは3回ともふくらはぎが痙攣してます。
去年11月の10マイルレースでもゴール直後に攣っており、10kmより長いレースでは攣り率100%!

前回の記事でも書きましたが、今回も攣る予感がしていました。

というわけで、攣り対策強化です。

痙攣のメカニズムを調べた記事では電解質は痙攣と関係ない説もありましたが、害がないなら一度試してみようと思って、塩サプリのSaltStickをアマゾンで入手。以前LondonSparrowさん、Rubber Side Downさん、SALTYさんにコメント欄で勧めていただいたものです。


▲カフェイン錠剤、テープ、エナジージェル、SaltStick

それからMitsyさんおすすめの攣り対策、テーピングも・・・と思って薬局でそれらしいテープを購入。

ところが、レース前に貼ろうとしても、よく伸びるものの、粘着力ゼロ。
全然肌に付かない…(; ・`д・´)

.

.

.

どうやら、キネシオじゃないテープ(ガーゼの代わりみたいなやつ?)を買ってしまったようですorz


渡米してすぐの頃、ある商品を買った記憶が蘇りました。
これ、何の変哲もないボディシャンプーに見えますよね?




(´・ェノ|柱|。。。

実は、body shampoo ではなく、baby shampooですw

ぱっと見わかりにくいですよね?

|彡サッ


レースコンディション

氷点下な毎日ですが、ひさびさに気温が6度まで上がり、レース日和!
ただ、レース会場の湖は凍ってました。


▲氷の上を歩いている人も。


▲氷にドリルで穴を開けて何かしてました。アイスフィッシング?

風はちょっとつらかったです。


レース結果

今回の20マイルレースの5K スプリット(ガーミン計測)です。

前半は目標ペースの4:19/kmにまあまあ近い形で走れました。

【前半15K】
21:38 (4:20/km)
21:36 (4:19/km)
21:46 (4:21/km)

ところが後半。
ネガティブスプリットで4:10/kmが理想だったのが…

【後半15K+α】
23:42 (4:44/km)
25:05 (5:01/km)
24:53 (4:59/km)
13:12 (5:02/km) (2.6km)

16kmちょっとで攣ってしまい、ボロボロ。
攣った直後はリタイアしようかとも思いましたが、なんとか完走することに。飛ばすとまた再発する絶妙なバランスのペースがキロ5分ぐらいでした。


痙攣についてまた考える

また10km以上レースの連続攣り記録を更新です。
ただ、攣り具合やその後の疲労はレース毎に軽くなってきているような気がします。


夏の練習では、4:27/kmで攣らずに30kmを走りきれていました(記事)。
その時のほうが走力があったのか…?
今回調整が悪かったのか…?
坂と風がきいたのか…?

夏以降スピードはついてる気がするんですが、30km以上のロング走はやっていません。月間走行距離もその頃より落ちています。なので、マラソン用の「脚作り」がまだまだできてないのかもしれません。

毎回レースで攣る時は16km~20kmぐらいで攣ってるんで、そのぐらいの距離の、レースペースよりちょっと遅いミドル走もしたほうが対策になるのかな?

いずれにせよ、30~35キロのエネルギー切れの壁より前の、16~20キロの痙攣の壁をなんとかしないといけません。


目標ペースを無難にしてたらレースも無難に終わっていたはずです。
でも達成できるかどうか危ういラインにしておいたおかげで、攣りはしましたが、課題も見つかって良かった・・・と今回はポジティブに捉えることにしたいと思います。


P.S. 一緒に走ったN氏、SALTYさん、お疲れ様でした!


関連記事(ブログ内)

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2013/12/19

雪上閾値走撃沈+雪対策グッズ探し

火曜はトラックへ。

着いてみると一面真っ白・・・。
レーンがどこかもわからないくらい。


帰ろうかとも思いましたが、
一人だけ走っている人が…!

しかもインターバルをしてるので、
地面は凍ったりしてなさそうです。

なので、つられて閾値走をすることに( ´∀`)bグッ!


5km@Tペース 4:00/km の設定でしたが、
結果から書いてしまうと・・・

ラップタイム 心拍数
3:58 173
3:59 177
4:00 178
4:05 177

4kmで撃沈しました(´・ω:;.:...

走りはじめてたった2kmで、早くもふくらはぎに疲労感が…!
息も結構あがっていました。
久々に心拍数も測ってたんですが、5kmタイムトライアル並の高さです。

大げさにいうと、砂の上を走っているような・・・
まあそこまでじゃないんですが、そんな感じなんでしょうかね。

最後の1kmはペースを維持できなそうだったので、4kmで終了となりました。


ダニエルズ氏が言うには「閾値走は天気良好で、足場が良く平らな場所でしなさい」とのこと。
Be sure to perform your tempo runs under desirable weather conditions and on relatively flat terrain with good footing because the goal of this workout is to maintain a steady intensity of effort for a prolonged period of time.
(引用元: Running Times - Threshold Training ← このURLでダニエルズ氏がランニング・フォーミュラの閾値走の章をなんと全文公開しています)

コンディションが悪いときはやらないか、設定ペースを落としたほうが良かったんでしょうね…。



ところで、雪対策グッズを調べていたら、雪用スパイクがいろいろ見つかりました。ランニング用だとYaktrax Pro/Run、STABILicers SPORTrunners、IceSpike。ついでに山登り用だとKahtoola MICROspikes、Petzl DARTWIN など。

中でも、Yaktrax(ヤクトラックス)はいろいろなところでレビューされていました。

Yaktrax レビュー




シューズに付けるタイプの雪用すべり止めのようです。
前のほうにスパイク、後にコイルがついています。
雪100%なら良さそうですが、ところどころロードがあると走りづらいかな…?
ということで、今はそこまでひどくは積もってないので、却下。


その代わり、トレランシューズを探し中です。
普通のトレイル用(アシックスゲルフジトレーナー2など)にするか、
ミニマリストのトレイル用(VIVOBAREFOOT Breatho Trailなど)にするか、
悩みどころです (`・v´・ )ノ


【追記】
コンペティターで面白い記事を発見。スノーシューズのレースがたくさん紹介されていますが、この一節も気になりました。

バーモント大学での研究によると、スノーシューズで雪上練習をしたグループと普通のグループ、6週間のトレーニング後に最大酸素摂取量の増加率を比べてみたところ、それぞれ13% と 7%だった。
Competitor - 10 Snowshoe Races To Try In 2014

なるほど、雪の上を走ったほうが走力がつくんですね!(その分疲れますが・・・)


関連記事(ブログ内)


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2013/09/23

「痙攣からの回復、そしてゴールへ」エリーマラソンレポPart 5


9/15のエリーマラソンシリーズ(行ってきます編、レース準備編、スタート直前編、スタート~スタートライン編、レース前半編)の続きです。

前半ハーフは1:32:14(4:22.3/km)でしたが、ハーフ前で軽い攣りが来てしましました。

1ヶ月前の8/11の練習では、調整なしでハーフ1:31:46。その時は攣る気配は全然なかったんですが…。今まで練習でキロ5分より速く走るときは、交通事故に遭わないようにトラック(タータン/土)で走ることが多かった気がするのですが、アスファルトの硬いサーフェスに慣れてなかったのも一因かもしれません。しかもスニーカーからクッションの少ないターサージールに変えてますしね。今後マラソン前はもうちょっと路上でもペース走をしようと思いました。

ちょっとペースを落としたぐらいだとまた攣ってしまって、しまいに両ふくらはぎが攣りだしたので、思い切ってキロ5分ぐらいに落としました。それで回復を待つ作戦です。

水分・電解質不足が攣りを起こすのは都市伝説というのもよく目にするんですが(例:Friel, Tucker&Dugas)、飲んでも損はないかな、と思い1マイル毎のエイドでゲータレードを2杯飲むことにしました。

追記:痙攣について、最新の研究結果をこちらの記事にまとめました→「レースで痙攣する仕組みと対処方法」。


作戦がうまく行ったのか、一時は4:40/kmまで攣らずにペースを上げられるようになりました。走りながら、こんなに痙攣から回復できたのは初めて。テニスの時は、一度攣ったら立っていられず、ストレッチしないとだめでしたけど、その頃より攣り対処能力がついてるのでしょうか・・・?

攣ってからのレースは長いですね。前半は楽しくて楽しくてあっという間でしたが、後半は長くて苦しい道のりでした。

最後のほうは両太ももに張りと痛み、そして左足アーチあたりにも痛みが出てきて、最後1~2kmはもう限界に近かったです。でも、気合でなんとか完走できました。

以下、後半のラップごとの平均ペースです。

ラップ | タイム
-----------------
22 | 4:28
23 | 5:00
24 | 4:50
25 | 5:01
26 | 4:41
27 | 4:46
28 | 4:49
29 | 4:37
30 | 4:40
31 | 4:36
32 | 4:36
33 | 4:45
34 | 4:55
35 | 4:44
36 | 4:56
37 | 4:58
38 | 4:47
39 | 4:59
40 | 4:48
41 | 4:42
42 | 5:31
43 | 4:57





タイムは、

ピッツバーグマラソン(2012年5月):4:54:23
ピッツバーグマラソン(2013年5月):3:33:59
エリーマラソン(2013年9月):3:14:45 ←今回

いつもハーフあたりまでは一定ペースなんですが、後半がひどいですね。いつかきれいなイーブンかネガティブスプリットで走りたいものです。

ボストンマラソン参加資格タイムの3時間5分には10分届きませんでした…。2014年のエントリーはこのレースの翌日からなので、ラストチャンスだったんですがね…。


・

・

・

( ゚д゚)ハッ!

もしかして、参加資格タイムを間違えて覚えていたかも。

|ョ・`ェ・) ジー

年齢男性女性
18-343:053:35
35-393:103:40
40-443:153:45
45-493:253:55
50-543:304:00
55-593:404:10
60-643:554:25
65-694:104:40
70-744:254:55
75-794:405:10
80+4:555:25


(関連記事:「エントリー合戦は年代別資格とローリング方式で♪ボストンマラソン2014エントリー要項発表!」)

・・・・。

やっぱり3:05か。

30代前半の資格タイムは厳しいな~。

・

・

・

( ゚д゚)ハッ!

もしかして、自分、気づかないうちに年取ってたかも。

┃鏡┃ (つд⊂)ゴシゴシ

どうみても変わってない…。

どうあがいても2014年のボストンマラソンには出られないようです(涙)




2015年のボストンマラソンには出られるよう、今後頑張りたいと思います。
長くなりましたが、レースレポにお付き合いいただきありがとうございました。


改めて、ロング走パートナーのSALTYさん・Gさん、そして応援コメントをくださった方々、ありがとうございましたm(__)m

あと、練習時間を作ることを許してくれた嫁さん・娘にも感謝ですm(__)m




P.S. 完走メダルです。


参加賞はシャツと靴下でした。
日本の大会はブドウとかダイコンとか貰えていいですね。

>某ブロガーさん
牛一頭はさすがにもらえません(笑)


<追記>
今年のエリーマラソンは、出場者の3割(1000人中300人ほど)がボストン参加資格タイムを取ったそうで、これは2013年の現在までに北米で行われた全資格対象レースの中で、ボストンマラソン自体に次いで高い割合だそうです(こちらにBQ率一覧あり)。平坦で涼しい最高のコースでした。





エリーマラソン関連記事


あらすじ5/5のマラソンにて自己ベスト80分更新の3:34で完走した私SCR。ひょんなことから9/15のエリー湖マラソンでサブ3:05を目指す流れに。一日置きポイント練でレース前の課題は無事達成。今まで運動靴で走っていたが、レース用シューズGETで自己ベスト連発。本番結果を現在レポ中です!
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2013/09/20

「ホップ・ステップ・クランプの悪夢」エリーマラソンレポPart 3


9/15のエリーマラソンシリーズ(行ってきます編、速報編、レース準備編、スタート直前編)の続きです。

朝7時、いよいよ レーススタートの号令がかかりました!!!!

スタートラインまでは混雑のためゆっくり、ゆっくり、進みます。


カフェインの興奮剤効果のせいか、レースの興奮からか、テンションMAXです。

オーバーテーパリング気味の調整のせいで、力がみなぎっています。

コースコンディションも最高で、今にも全力で走り出したい気分w


実際は全力で走るわけには行きませんが、キロ4分ぐらいで走ったら、気持ちいいだろうな~と思いました。まあそれも速すぎるので、我慢我慢(`・∀・´)

ただここにきてちょっと謎なのは、レースペース(4:17~4:21/km)で脚が持つのだろうかということ。


というのも、私の弱点は ふくらはぎのクランプ なのです。
(=痙攣、攣ること、こむら返り)

今までのマラソンは、過去2回とも両ふくらはぎを攣っています。

練習ではだいぶ前に1、2回軽く攣ったことがあるぐらいなんですけどね。

大学時代はテニスでも何度か、肝心の試合のときなどに攣ったりしていました…。ふくらはぎがひっくり返ったような感じになり、本当に痛かったのを覚えています。テニスではインジャリータイムアウトが取れても、マラソンでは取れないのが辛いところw


攣りやすい体質というのがあるのかわかりませんが、とにかく大切な場面で出てくるやっかいな弱点なのです…(´・ω・`)

弱点だとわかっていたからこそ、脚作りはエリーに向けた練習の超重要テーマでした。7月の30km走×10本の走り込みも、対策の一環です。

その他にもカーフレイズ(カカトを上げてふくらはぎを鍛える筋トレ)という補強も取り入れました。


さらに今回は初めて、ふくらはぎ用のコンプレッションウェアも導入してのレースです。

コンプレッションの研究でわかってきたとされる効果については、また後日詳しく記事にしますが、一応メーカーの効能として痙攣防止も謳われているので、藁にもすがる思いで道具に頼ってみました。

コンプレッション着用の図。
ちなみにレッグウォーマーには圧迫効果はありませんw
(転んだときのヒザ擦りむき防止ですw)


ここまで対策すれば、さすがに4:00/kmはまずいかもしれませんが、今回の設定ペース4:17~4:21/kmならきっと攣らないでしょう。速めロング走の練習でも、8月のフルの距離のペース走3時間半も、攣る気配はゼロでしたし( ´∀`)bグッ!


ちなみに、レース中に攣るとどうなるか知ってますか?

悪夢ですよ。。。(´・ω:;.:...


下のグラフは、去年と今年のピッツバーグマラソンの距離ごとのペースです。



2012年の初フルマラソンでは、半分のところで攣ってしまい、リタイアしようかとも思いました。

攣ったらペースが維持できないどころか、ひどいと走れなくなって、リカバー不可能ですから…。

ゴールなんてできる気がしなかったですね…。ゆっくり走ってみても攣るし、歩いても攣る。

そのうち太ももに激痛が走り、歩くことすらできなくなって、絶望感いっぱいでした。オートポーズ切り忘れていたと思うので、実際はもっとペース遅かったかも…。

ほんと、攣る前と後で世の中が別世界に見えるんですよね。

休み休みでなんとか5時間弱でゴールできましたが、散々のマラソンデビュー戦でした。


その1年後の2013年5月のマラソンでは、ロング走で対策をしたものの、やはり攣りました。

最初に前兆のピキッが来て、「うわやばい」となるんですが、そうなるともうペースは維持できなくなります。。。

ただ、攣ったのが35kmあたりだったのがまだ救いですね。そこからはとてもとても長かったですが…。(最後はダッシュしているように見えますが、たしかダウンタウンに入ったことによるGPSの誤差です。)


おっと、ちょっと回顧録入ってしまいました(・ω<) テヘッ

いくら走り込みをたくさんやったとはいえ、レースペースでの30km走はやっていないんで、不安は残りますが、本番だしそんなこと悩んでいてもしょうがない!

( ̄人 ̄)。oO(今回は攣らないことを願うばかり・・・)


・

・

・


そんなことを考えながらゆっくりゆっくり進むうちに、スタートラインが見えてきました。

この大会は靴ひもにRFIDチップを付ける形式です。



チップがスタートラインを超えると、その瞬間からチップタイム(ネットタイム)の計測が始まるわけです。


ラインはもう目の前。

この時点で、スタートの号令からはすでに30秒が経過していました。

怪我なく無事スタートラインに立つことができた喜びから感無量の気持ちで謙虚に、しかし力強くラインを踏み越え、

私のエリーマラソンがようやく始まりました。

あれ、なんかゴールしたみたいになってるw



(つづく)




エリーマラソン関連記事

あらすじ5/5のマラソンにて自己ベスト80分更新の3:34で完走した私SCR。ひょんなことから9/15のエリー湖マラソンでサブ3:05を目指す流れに。一日置きポイント練でレース前の課題は無事達成。今まで運動靴で走っていたが、レース用シューズGETで自己ベスト連発。本番が終わり、現在絶賛レースレポ中です!
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2013/09/01

Whole Foodsのステーキ肉半額セールと20K走撃沈・・・次は倍返し?!



↑練習後、マラソンブログで恒例の、シューズの集合写真撮ってみました

<お知らせ>
コメント欄の設定を変えてみました。これでiPhone/iPadでもコメントできるかも?お試しいただけると嬉しいです♪


8月最終日。レース2週間前です。
本日の練習の目標は20.0km@レースペースの4:20/km前後。
余裕を持って走り、本番への自信をつけたいところです。

いつものメンバーSALTYさん、Gさんと一緒に1km周回コースで。いつもありがとうございます!
同じ場所で8月は2回走ってます。
 - 3週間前(記事):21.1km@4:21/km、気温18度、湿度77%
 - 2週間前(記事):30.0km@4:27/km、気温16度、湿度77%、心拍数157

ただ今日は、タイムは目標達成したものの、走った後の余裕はなし。そういう意味では撃沈でした…。

以下、ウォーミングアップ後の、1キロごとのラップタイムです。
(場所:1kmダートトラック、気温:21~23度、湿度94%、オートポーズ:オフ、朝食:なし)

ラップ | タイム | 心拍数
-----------------------------------
01 | 04:23 | 153
02 | 04:17 | 164
03 | 04:20 | 164
04 | 04:15 | 169
05 | 04:14 | 170
06 | 04:17 | 173 ←塩飴&水補給
07 | 04:13 | 174
08 | 04:22 | 174
09 | 04:18 | 175
10 | 04:14 | 174 ←ジェル&水補給
11 | 04:31 | 173 ←腹痛&ペースダウン
12 | 04:25 | 169 ←お、心拍数下がった!
13 | 04:25 | 170
14 | 04:24 | 171
15 | 04:19 | 172
16 | 04:20 | 174 ←塩飴補給
17 | 04:23 | 173
18 | 04:21 | 174
19 | 04:24 | 174
20 | 03:56 | 180 ←スパート
-----------------------------------
計1:26:17 / 20km (平均4:18.9/km)
平均心拍数171bpm



4:19/kmとレースペースで走れたものの、余裕ゼロ。ターサー履いてるのに…。

平均心拍数はなんと171。2週間前の30km@4:27/kmは157だったんで、相当高いです。

今日の感じではレース当日に倍の距離は走れる自信ないです(´;ω;`)ブワッ

ということで、要因分析。


1.気温と湿度

気温21~23度、湿度94%と蒸してました。

SALTYさんとGさんも湿気のせいで走りにくそうでした。SALTYさんは先週アイアンマン・ルイビル(スイム3.8K、バイク180K、ラン42.2K)というトライアスロン大会に出た疲労があるせいか、早々にジョグに切り替え(お疲れ様でした (`・ω・´)ゞ)。Gさんも暑そうな様子で、10Kぐらいで苦しそうでした。

レース当日は20度以下じゃないと厳しいな~。ちなみにエリーの9/15の例年の平均気温は、最低13度、最高22度。歴代最低が6度、最高が33 度だそうです(ソース:weather.com)。湿度は、湖に突き出た半島なんで低くはないはず(´;ω;`)ブワッ


2.疲労

最近の練習はこんな感じだったので、知らず知らずのうちに疲労が溜まっていたのかも?
 - 6日前の28km@4:40/km(うち10km自己ベスト)
 - 4日前に20km@4:50/km (うち5km自己ベスト)
 - 前日に11km@5:40/km


3.前日の肉

Whole Foodsというグルメ系スーパーで年に一回ぐらいしかやらないらしい(?)、サーロインステーキの半額セールとかいうのがあって、それを前日に食べたんですが、美味かった~ d(*´∀`)b

(肉はこれで6ドル。自家製ピザもお腹いっぱい食べました。最近いつも夕食は腹十分目まで食べてますw ちなみに普段はもっと和食派です。)

でも、肉ってそんなに消化良くないんですよね。今回10kmあたりで腹痛になったのは、気温・湿度に加えて前日の肉が関係あるんじゃないかな~と思います。マラソン前日は消化の悪いものには要注意ですな_〆(・ω・`)メモメモ

それに加え、オーバーペース。水分補給時はタイム調整のために水飲み場までの100~200mをダッシュしているんですが、そこでオーバーペースになったこともあって腹痛が起きたのかな、と。

ただ、腹痛対策のいいシミュレーションができたとは思います。日曜の練習で腹痛が起きた時は3分完全にレストしましたが、今回は「脱水とお腹のトラブルの関連性」の対策にしたがって、ペースダウン+呼吸調整。キロあたり15秒ぐらい落とし、走りながら心拍数を下げ腹痛をなくすことができました( ´∀`)bグッ!


今後の予定

今回、レースペースで20Kを余裕を残して走り、自信をつけようと思っていたのに本当に残念です。

逆に撃沈で本番に向けての自信を失う結果になったので、なんとか挽回したいところ。


そうなると、テーパリング時期ではありますが、次回以降の練習メニューでは、

フルのレースペース走で

倍返しだ!

( ー`дー´)キリッ


・

・

・

・・・・などということはせず、セオリー通り徐々に練習量を減らしていこうと思います。
(`・∀・´)エッヘンw







午後はアウトレット。うちから1時間以内のところにタンガーとプレミアム・アウトレット(御殿場と同じ系列)のがあって、今日はタンガー。月曜が祝日なので、そういう時はセールをやってます。


御殿場は昔2、3回ぐらいしか行ったことないですが、雰囲気は洋風でこんな感じでしたよね?


ただアウトレットでは何も収穫なし・・・。そのかわり、帰りにランニングショップFleetFeetのセールでランパン(40%オフ)と5本指ソックスをGET!

ランパンは、横に切り込みが入ってるのは似合わないので辞めましたwその代わり今持ってるのより足が動かしやすそうで軽いのを購入。

ソックスは、オーバーサイズからジャストサイズのシューズにしたことで、指同士があたってちょっと痛かった時があったので買ってみました。

レース前は慣れない新しい物は身につけないのが鉄則みたいですが、練習で慣らして様子見したいと思います。



今日の練習のサマリー。

記事にはしてなかったのですが、前日にジョグした分がこれです。


【走行距離】本日23.9km、月間349.1km
【エリーマラソンまで】14日
あらすじ5/5のマラソンにて自己ベスト80分更新の3:34で完走した私SCR。ひょんなことから9/15のエリー湖マラソンでサブ3:05を目指す流れに。一日置きポイント練でレース前の課題は無事達成。今まで運動靴で走っていたが、レース用シューズGETで自己ベスト連発。本番まであと2週間、目標達成なるか…?!
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2013/07/23

3回連続30km走~「練習は楽しくなければならない」

日の出直前のダウンタウン

あらすじ5/5のピッツバーグマラソンで自己ベスト3:34で無事完走した私SCR。ある日、9/15のエリー湖マラソンで、サブ3:05を目指す流れに。いくらなんでも無茶だと思いつつ、サブ目標として2ヶ月前に30km@4:45/km(結果)、1ヶ月前に30km@4:30/kmをこなせたら…という条件を設定。現在一日置き練習でPR30分短縮に挑戦すべく練習中。また、今まで運動靴で走っていたことも判明し、本格的なランニングシューズを探し中。一体どうなることやら…?!

月曜はまた30km走ってきました!木曜、土曜に引き続き一日置き練習で、3回連続30kmです。

補給は走る前にバナナ1本、ラン中に水650mlと途中でゲータレード590mlを追加。今までレース中はともかく、ラン中には滅多にスポーツドリンクは飲まなかったのですが、仕方なく…。

飲まなかった理由・・・?それはあまり美味しそうじゃないからです。

だって、アメリカのスポドリって赤とか黄色とか青とかで、すごくカラフルなんですよ・・・。今日は一番不味そうな、でもブログネタ的には美味しい(?!)、青を買ってみました。


青ゲータレードです。こうやって見ると車のウォッシャー液みたいw 味は慣れたらどうってことないですけど、人工的な感じがします。青い汗とか出てきたらどうしよう・・・。

となりにあるのはNATHANのボトルポーチです。揺れにくいことは揺れにくいんですが、蓋をキッチリしめてもたまに走っている時、漏れるのが難点・・・。値段は30ドルと、最近流行りらしいYURENIKUIよりOMOTOME-YASUIですw

今日はWest End-Elliott Overlook Parkに寄るコース。丘の上にあるので、ダウンタウンが一望できる・・・と思いきや、曇りでした。しかも、携帯カメラだとこの距離は結構きついですね。



23kmぐらい走って、トラックへ。たまには速めに・・・と思い、4:20~4:30/kmで走ってみます。1週間前は4:20/kmで5km走ろうと思ったものの、2kmで撃沈したのですが、今回の結果は・・・?!

4:30 - 4:20 - 4:07 - 4:09 - 4:03

最後のほうは調子に乗って飛ばしすぎました。でもゆっくり走った後のこのペースは楽しかったです。先週の撃沈は、たぶん暑さと空腹だろうなー。こんなにも違うもんなんですね。練習後、おそらくはじめて内もも(内転筋)が筋肉痛になりましたが、このエントリーを書いてる24時間後には痛みはほぼなくなりました。


ところで、30km走といっても、6:00/kmペースで走っているので、ほぼLSD(Long Slow Distance)です。ちなみに、もっと涼しい時期に心拍数を測ったとき(記事)、心拍数125キープのペースが6:00/kmよりちょっと遅いぐらいだったので、今の時期はもうちょっとペースダウンするぐらいがちょうどいいぐらいなのかもしれません。

ダニエルズさんの理論的に言えば、私の5kmのベストタイムからのVDOTは52。対応するペースは、E(イージー)ペース5:08、M(マラソンレース)ペース4:22、T(Threshold)ペース4:07。Eペースよりずっと遅く走っています。

VDOTは最大酸素摂取量を基に調整を加えたもの。そしてMペース4:22はフルマラソンでサブ3時間5分のペースなので、最大酸素摂取量は間に合っていて、理論通りいけばフルでも目的達成できそう。そうなると、どうすれば理論通りいくのか?たぶん、最大酸素摂取量以外のランニングパフォーマンス要素(心臓血管系、筋肉、LT閾値、スピード、ランニングエコノミー)が十分なら、可能性は高くなるんでしょうね。

LSDはダニエルズ方式にはないですが、土台作りに良さそうなので、7月一杯はLSDプラスアルファ(例:上のトラック練)でいきたいと思います。LSDに関して、スポーツ医学の論文を探しても、他の練習方法に比べ全然見つからないんですよね。古いからかな?じてトレによれば、効果は以下のとおり。

<LSDで期待できる効果>
(主要効果)
 ・持久力(スタミナ)向上
 ・ハードな練習やレースに耐えられるベースを作ることができる
 ・疲労回復(コンディショニング)
 ・体脂肪の減少
(運動生理学的効果)
 ・心筋の発達と強化(1回拍出量<心臓が1泊あたりに送り出す血液量>が増加・いわば「心臓が大きくなる」)
 ・心臓血管系の向上
 ・体温調整機能の向上
 ・末梢毛細血管の発達(エネルギー供給がスムーズになる) ※1
 ・筋肉のミトコンドリア増大(エネルギー生産能力の改善)
 ・ミオグロビンの増加(筋肉中にある酸素貯蔵のために用いられるタンパク質が増える)
 ・骨格筋の酸化能力の改善
 ・エネルギー源としての脂肪利用割合が高まる※2
 ・LT(乳酸閾値)の向上
 ・グリコーゲン貯蔵量の増大 
 ・速筋繊維の遅筋化
 ・肺の活動の効率化 ※3
 ・神経系の適合による走行効率の向上

さらに追加で、効果ではないんですが、怪我をしにくいというのもあります。そして何より、いろいろなところにいけて楽しいのでモチベーションを保ちやすい!

そういえばダニエルズさんもこう言ってました。
Your training should bring you a certain degree of enjoyment and satisfaction.
「トレーニングはある程度楽しく、満足感のあるものでなければならない」
(Jack T. Daniels. Daniels' Running Formula. 2nd ed. P.97より)

同意!



【本日のBGM】Joe Satriani - Satchurated; 311 - Sound System
【走行距離】本日30.2km、月間277.4km (練習11回)
【エリーマラソンまで】54日
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2013/07/16

夏さんが本気を出したようです

あらすじ5/5のピッツバーグマラソンで自己ベスト3:34で無事完走した私SCR(Steel City Runner)。ところがある日突然、9/15のエリー湖マラソンで、サブ3:05を目指す流れに。いくらなんでも無茶だと思いつつ、サブ目標として2ヶ月前に30km@4:45/km(結果)、1ヶ月前に30km@4:30/kmをこなせたら…という条件を設定。現在一日置き練習でPR30分短縮に挑戦すべく練習中。一体どうなることやら…?!

土曜の練習と日曜のエリー湖の疲れがまだあったため、月曜は早起きできず。2日連続ランオフにしましたが、走らなくて良かったです。

だって天気みたら最高気温36度・・・。ここペンシルベニア州ピッツバーグもいよいよ夏真っ盛り?!アメリカ東部の他の都市も暑そうです。週間予報を見ると、今週はずっと暑いみたいです…。


火曜はちゃんと起きれて5時半からラン。気温は25度前後ですが湿度が高いせいか、ラン途中で立ち止まるとメガネが曇りました…。

コースは、最近坂を走っていなかったので、公園のトレイルに行ったり、名前からして坂の多そうなSquirrel Hillを走ったり。



最初の10kmは、7:00/km~8:00/kmペース。疲れてるのか暑いせいか、あまりスピードが出ませんでした。18km地点の下り坂でようやくエンジンがかかってきたので、そのままトラックにいって走りました。

でもあんまり飛ばせず…。最後は4:20/kmで5km走ろうと思ったものの、2kmで撃沈!

暑い中、こんなポスターも思い出しながらがんばったんですがね~(嘘)

「暑い中走りたくない?この人たちに言ってみなさい」

結果、23km@6:30/kmのスロージョグでした。坂走ったのに筋肉痛になってないし、負荷不足だったかも?


P.S. 暑さつがなりですが、カリフォルニア州デスバレーの砂漠のようなところを217kmを走る世界一過酷なウルトラマラソン、バッドウォーターが昨日スタートしたそうです。今年は猛暑で気温55度だそうで、dailymailに写真がアップされてました。このレース、「3つの山脈を横断するため、その上り坂の合計である累積標高差は 3,962m」「ゴールまでに飲料、かぶり水を合わせて80リットルを使った」「シューズメーカーが参加者に提供した靴の靴底がほとんど全員溶けてしまった」などエピソードがどれもすごくて、読んでるだけで汗が出てきます…。

あわせて読みたい:CNN (7/1) - 米南西部で記録的猛暑、デスバレーで53度 1人死亡

【本日のBGM】311 - Evolver; Daft Punk - Random Access Memories
【走行距離】本日23.2km、月間182.7km
【エリーマラソンまで】60日
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2013/04/10

ひさびさのスピード練

久々の温かい日のランニング。花粉症がいよいよつらくなってきた。

長いことキロ5分より早いペースで走っていなかったので、ひさしぶりのスピード練習を4分30秒で10キロしようとしたところ、撃沈。コースは家~CMUトラック~家

普段経験したことないほど呼吸が乱れ、右脇腹が痛くなり、6キロぐらい走ったところでペースが落ちてしまった。最後に3本流しをしたら、酸欠気味で苦しかった。1年前はもっと早く10km走れたのが、今シーズンは去年のマラソンで失敗した筋持久力改善のためにジョギング、LSD、ロングランばかりで早く走っていなかったので、VO2max(酸素供給能力)的な問題がありそう。
LSD (Long Slow Distance) は末梢適応、すなわち毛細血管密度の向上・ミオグロビンやミトコンドリアの増大・遊離脂肪酸使用率の向上・グリコーゲン貯蔵量の増大を促進する効果がある。他にもおそらく神経系にも何らかの適合が起こり走行時の効率性が向上する。ただし遅い速度域で練習した場合、VO2maxはほとんど改善しない。
http://www.jitetore.jp/contents/fast/list/lsd/201112142117.html

有酸素運動が無酸素運動に変わるしきい値をAT(Aerobic Threshold)と言うらしいですが、自分の場合は5分/キロではまあ走れるところが今日の4分30秒/キロで苦しくなって乳酸が溜まった(=筋肉痛が起きた)ということは、ATはその間にありそう。しきい値を上げるにはこのぐらいのペースでもっと走ったほうがいいらしい。


AT (Anaerobics Threshold: AT)
有酸素運動(ジョグ程度)から運動強度(ペース)を上げていき、ある域に達すると、エネルギーを発生するのに必要な酸素の摂取量が不足して 血液中に乳酸が増加し続け、心拍数、呼吸数も急にあがり、長い時間、運動を続けられなくなります。こうようになる境目を無酸素性作業閾値) といいます。ATのペースは、全速力で走ったときのペースに対して、とくに運動していない一般の人で50~60%、 トレーニングしているランナーなら70%以上、一流選手になると90%前後にもなるそうです。マラソンで好タイムを出すには、ATペースの向上が最も重要な課題となってくるのです。
http://www4.ocn.ne.jp/~scrunner/thewayobsub3_c.html 
これに対して短距離競走など運動強度が高い場合には、短時間に多大なエネルギーが必要となるため、呼吸を速めたとしても酸素の供給が間に合わず、ATPやグリコーゲンは無酸素的にエネルギーに変換され、乳酸を産生しながら運動を行なっています。
http://www.jognote.com/column/stepup/back/2010-02-17.html
ATトレーニング(LTトレーニング)
乳酸が蓄積しない境界強度(速度)でのトレーニングをすることにより、乳酸運搬機能の改善、ミトコンドリア数の増加、ミトコンドリア内の酵素活性の増大などにより、 エネルギー代謝能力が向上、運動中の乳酸産生を減少させ乳酸除去能力を向上させることができ、結果AT値が向上する。
http://www.ac.auone-net.jp/~juria/creative_sports/endurance.html


Summary
Distance:12.69 km
Time:1:01:29
Avg Pace:4:51 min/km
Elevation Gain:24 m
Calories:790 C
Laps13
Split
Time
Distance
Avg Pace
Summary1:01:29.012.694:51
15:24.91.005:25
24:51.11.004:51
34:29.61.004:30
44:32.31.004:32
54:34.11.004:34
64:36.01.004:36
74:41.71.004:42
84:50.31.004:50
94:52.81.004:53
104:59.81.005:00
115:13.91.005:14
124:21.81.004:22
134:00.70.695:48
Weather
22℃
Feels like 22℃
18 km/h SW wind
Humidity 57%
Source: KAGC


本日 12.7km 月間 79.8km
練習後、親指の付け根に少し痛み。2日間左脚太ももに筋肉痛。
ピッツバーグマラソンまであと25日

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