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2014/01/04

氷点下10度の極寒集団走20K@雪道

5月のピッツバーグマラソンのキックオフイベントに、SALTYさんと参加してきました。
地元ランニングクラブ主催で、会員以外も無料で参加できる練習会です。
(今回ツイッターで英語圏の人にURLが広まってるので英語でも書きます)

Today, one of my friends SALTY and I joined the Pittsburgh Marathon kick-off event.
It's the event organized by a local running club where non-members were also invited just for today.
(I started adding some English translations since some US people are reading this.)

-10度
-10 C = 14 F.

▼極寒の中、続々と人が集まります。
I was amazed to see so many people are appearing in this freezing cold temperature.
極寒の中集まるひとたち


▼ASICS car
アシックスの車

▼ASICSがGTやGEL-Nimbusを貸してくれました。
私は自前のGEL-Scoutで参戦!
ASICS rep were there to help people try out some shoes like GT or GEL-Nimbus.
I ran with my favorite GEL-Scout though.
シューズの山


▼準備体操 (Warming up)

ざっと数えて150人ぐらいはいたと思います。
In my rough estimate, there were 150 people or so.








練習内容は5:00/km ~ 7:30/kmぐらいにわかれてのグループラン。
距離も5km ~ 20kmまでいろいろ。

People were grouped by different pace and distance, ranging between 8:00/mi - 12:00/mi and 3 - 13 miles.


▼スタート (Ready, set, go!)


▼楽しそうに走る人たち (Happy runners hitting the snow trail)


SALTYさんと私は20km@5:00/kmのグループに入りました。
一番先頭のグループです。

SALTY and I joined the 13mi @ 8:00/mi group. That was the first group that left the starting point.

▼走ったのはたぶん9割以上雪道。
More than 90% of the surface we ran was covered with snow.


▼ランで足の裏の感覚がなくなったのは初めてです…。
This was the first time my toes felt numb while running...



▼しばらくすると、50代サブ3ランナーのおじさんが暴走!
先頭集団を飛び出しました。というわけで、SALTYさんと追走@4:30/km!
After a short while starting, a 50+ yo sub-3 runner left the group!
He was so fast, running at pace 7:15/mi.
SALTY and I tried to catch up with him and we finally formed a new group.


最後は置いていかれるかと思いましたが、
なんとかついていってSALTYさんと無事完走。
It was so fast that I was not sure I could keep the pace.
But somehow I managed to finish staying in the group.


平均ペースは 4:40/km。
このペース、この気温での雪上ランは、限界に近かったです。
ふくらはぎと肺にかなり刺激が入りました。
でも楽しかったです!

The average pace was 7:30/mi.
I run almost at my best given this pace and temp over the snow surface.
It's a lot of fun, with a joyful pain that hopefully develops my calf muscle and respiratory system.

ゴール後に振る舞われた食べ物。

Here's what organizers provided us after the training.

▼バナナ・・・凍っていて食べられませんw
PowerBar もカチコチで噛めません。
Banana and PowerBar -- which were frozen. I ate them after going back home :)


▼水も凍ってましたw
Iced water -- provided by a natural fridge :)



▼朝食にブリトーも振る舞われましたが、
こちらはアツアツで美味しかったです!
Delicious hot Burrito!




ランニングクラブSCRRの練習会は、去年Gさんに連れてきてもらって以来2、3回参加したのですが、最近は幽霊会員でした。でもいい練習になったので、また時々参加したくなりました。

練習は週3回。土曜が今回のようなロング走です。年会費40ドルで練習会は参加し放題。地元レースやスポーツ店の割引もあり、お得なので、ピッツバーグ在住ランナーの方は要チェックです。今回みたいな会員以外も誰でも参加できる練習会も時々やってます。

Although I'm a member of SCRR, I wasn't active after the Pittsburgh Marathon. Coming back to this practice after a while, I realized this kind of group long run training is very helpful to practice towards marathon. I'm sure to come back again.

They usually offer 3 practices per week where long runs are on Saturdays. The annual fee is only 40 USD, which is considerably cheap as compared to training events in Japan (for instance, Gekiso in Tokyo costs 12 USD per training or 70 USD monthly). They also have nice member perks such as discounts in shops and races. If you are a steel runner and not a member yet, I encourage you to consider joining SCRR.


Although the temperature is cold outside during the winter, people were very warm here in Pittsburgh.
If you are out of Pittsburgh, come back and join the Pittsburgh Marathon in May!
(English part ends here).


ところで、結構な雪が積もってたな~と思ったら、お隣NY州は大変なことになっていたんですね。



RioさんのStopOver「ブリザードの衝撃」からも大変な様子が伝わって来ました…。

ふと、天気予報を見ると…。

来週のピッツバーグがとんでもない気温に(^_^;)
怖いもの見たさで、ちょっと走ってみたい気もします(笑)

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2014/01/01

一眼レフ担いでの初日の出ラン

日本との時差が14時間のアメリカ東部は、ただいま元旦夜です。
新年明けましておめでとうございます。

▼初日の出
日の出写真

新年早々SALTYさんとマウントワシントンというところまで走ってきました。
初日の出を見るのは数年ぶりです。

1.3kgの一眼レフ+カメラバッグを担いでのラン。
走りづらくはない気がしたのですが、息はいつもより上がっていました。
2~3Lのハイドレーションバックパックを背負って走る人は、すごいですね( ´∀`)bグッ!

日の出をバックに走る

アメリカでは初日の出を見るという習慣がないのか、町には全然人がいませんでした。

▼高台からのダウンタウン
初日の出@ピッツバーグダウンタウン

▼パノラマ(クリックで拡大)


マウントワシントンからの景色は夜景もすごく綺麗で、全米で最も美しい場所ランキング2位(USA Weekend)に選ばれたこともあります♪
レストランなどもありますので、ピッツバーグに来られることがあればぜひ行ってみてください。

関連記事:写真でめぐるランニングコース~ピッツバーグ・マウントワシントン編~




拙いブログですが、本年もよろしくお願いします!




(おまけ)

さて、箱根駅伝、盛り上がっているようですね!ネット中継を探したんですが、見当たらず…。

ラジオでは、アンドロイドアプリのRadikoでラジオ日本の実況を聴けるようです。ただアメリカからだとエミュレーター+日本のVPNなどを使わないかぎり聴けないようですね…。なので、速報Mapとツイッター中継で観戦気分を味わっています(Saltyさん情報thx)。

箱根で応援してるのは、母校の早稲田。トップと5分+と結構差がありますが、復路でどれだけ縮まるか、期待です。とりあえず、往路3位おめでとうございます♪

注目の大迫選手は、失速して1区5位だったそうです。

今回は残念でしたが、専門のトラックなんで、今後に期待ですね!

最近のインタビューでは、大迫選手は東京オリンピックで結果を出したいとコメントしてます。
――5年後、10年後にはどのように競技をなさっているおつもりですか
大迫 トラックもありますし、またいつの時期になるかはわかりませんが、マラソンもやりたいと思っています。マラソンを始める時期については現段階で特に希望はないので、時期を見ながらという感じになると思います。マラソンにせよトラックにせよ、東京オリンピックが決まったので、最終的にそこで結果が出せたらいいなと思います。
(2014.1.1) 早稲田スポーツ - 【連載】『箱根路への挑戦状』 最終回 大迫傑

ぜひメダル狙いでお願いしますm(__)m


あと気になったニュース。
第62回元旦競歩大会は1日、東京・明治神宮外苑絵画館周回コース(1周1・35キロ)で行われたが、主催の東京陸上競技協会がともに10キロで実施された大学・一般女子、高校男子で先頭選手を見逃した可能性があるため、最終順位などの公式記録が発表されない事態となった。
(2014.1.1) 読売新聞 - 元旦競歩で記録発表できず、先頭見逃した可能性

これはひどい失態…。去年桐生選手の100m 10.01が国際陸連からジュニア世界記録として公認されなかったという日本陸連の不手際がありましたが、五輪をやるんだから、もっとしっかりしてほしいものですね(^_^;)

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2013/06/22

写真でめぐるランニングコース~ピッツバーグ・マウントワシントン編~


今朝はマウントワシントンへ朝5時台に出発。車では何度も行ったことはあるものの、ランでは初めてでした。

マウントワシントンからのピッツバーグ・ダウンタウンの景色は名物で、アメリカでもっとも美しい場所2位に選ばれたこともあります(USA Weekend紙)。マウントとついてますが山というより崖で、坂は意外ときつくなかったです。

ノース・ショアに続いて、写真でめぐるランニングコースシリーズ第2弾はマウントワシントンです。

オークランド方面から行く場合は高速道路I-376沿いのこんな景色の道を走ります
センターアベニューのほうが近いですが治安の悪いところを通るので、
こっちのほうがおすすめ

ドゥケイン大学の中を通り、歩道橋で高速道路を渡ります
その後この黄色い橋(10th St Bridge)を渡るとサウスサイド

 
歩道橋のあとはこんな長い階段が

サウスサイド、P J McArdle Roadway到着
2.3kmの長い登り坂がはじまります

手前の建物はウクライナの教会だとか
奥はダウンタウン

途中の景色
線路渡ります

リバティブリッジ終端、トンネル入り口の交差点
交通量が多い時はここを渡るのは大変なので、
ダウンタウンからリバティブリッジ経由でくるか
アーリントンアベニューから出てる橋の下の階段に
迂回してもいいと思います

インクラインの下を通って行きます

坂終点
独立記念日の花火はこのあたりから見ると綺麗です

Point of View Parkから
3本の川が交わる「ゴールデン・トライアングル」の眺め

1770年、ジョージ・ワシントンとインディアンのGuyasutaが話している銅像
お互い同盟だったもの、フレンチ・インディアン戦争で敵対、
そして17年ぶりに再開した場面
立場上お互いの利益が対立することに困惑しつつも、
再開して友情を確認しているそうです(ソース)

Point of View Parkからの眺め2

グランドビュー・アベニュー

グランドビュー・アベニューにはインクラインが2箇所あるので
疲れたらそれに乗って移動するのも手です


下は、Liberty Bridgeから長い坂に入り、Point of View Parkで折り返し、
Grandview Aveをひと通り通ってLiberty Bridgeに帰るルートです

以上、ピッツバーグ名物の景色が楽しめるランニングコース紹介でした。


本日のBGM: 311 - Transistor; Steve Vai - The Infinite Steve Vai: An Anthology
本日18.6 km 月間 165.8 km
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2013/06/08

心拍数125キープのペースがキロ8からキロ6に

NHL(アイスホッケー)のプレーオフで、ピッツバーグ・ペンギンズがボストン・ブルーインズとスタンリー・カップ準決勝で対戦していたのですが、昨日負けてしまいました。。。

町をあげて盛り上がっていたのに残念。どのぐらい盛り上がっていたかというと・・・

インクラインの前面にペンギンズロゴ

バスの電光掲示板が行き先とLet's Go Pensを交互に表示

2才半の娘はPre-Kでこんな工作をしたようです(笑)


さて、今日のジョギングはポイントステートパークへ。
ピッツバーグのダウンタウンは3つの川に挟まれて三角形になっていますが、
その先端部分にある噴水が4年の工事を終えて昨日再オープンしました。

ちょうどアート・フェスティバルがはじめるようで、アーティストの出店、食べ物の屋台がいっぱい出てました。

こんな音楽ステージも気づいただけで5箇所くらい設置されていました。

今日のランはすごくひさしぶりにLSD。心拍数120~130ぐらいをキープするように走ったところ、なんと今までにないくらい速く、6分/キロペースで2時間弱走れてしまいました。気温16度・湿度 77%で、あいにくの曇でしたが、その分走りやすかったんでしょうかね。

今年のはじめは、ブランク明けで走力が落ちていたせいもありますが、心拍数125あたりを維持するには8分/キロペースで走らざるを得ず、ほんとにゆっくりなトレーニングだなと思っていました。3月はすこし進歩して7分/キロぐらい。

途中写真を撮るのに立ち止まったのを差し引いて考えても、今日の6分/キロというのは心肺機能の成長を感じました・・・。1~2年前は6分/キロで走ると心拍数150ぐらいだったのにな・・・。ちょっと信じられないくらいです。



今日は奥さんがオハイオのアンティークモールに出かけているので、家族サービスはお休み。
ランのあとはテニスを3時間しました。疲れたけど楽しかったー。

本日のBGM: Steve Vai - The Infinite Steve Vai: An Anthology
本日18.1 km 月間 65.0 km
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2013/06/01

朝ジョグ&水遊び

今日は同じアパートのWさんと朝8時からジョグ。
気温21℃、湿度 83%で朝から蒸し暑かったです。

今日見つけた屋外水飲み場は3箇所でした。

Junction Hollow Trailの終わり、バスケットコート脇。結構冷たい。

Jail Trail入り口(Oakland側)。
4月下旬に来たときは使えなかったのに今日は水が出ました。

サウスサイドの川沿いトレイル、ドイツビアガーデン前。
新しめの水飲み場は車椅子への対応のため、
枝が横に伸びているタイプが多いです。ここのは下に犬用のもついてました。

もう一箇所Wさんのオークランドの勤務先で冷水器のつめた~い水を頂戴しました。

午後は30度を超え、娘と近所の水浴び広場へ。

公園に来て最初の30分は遊ばず、ついてくるだけ…。

だんだんのってきたところ。

水を汲んできて、とお願いしたらやっと水遊びしてくれました。
中に水着を着ていたのですが、パーカーが気にいってそのまま遊んでました。

汲んできた水をくれているところ。

本日10.3 km 月間 10.3 km
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2013/05/27

写真でめぐるランニングコース~ピッツバーグダウンタウン編~

▲West End Bridge方面(西側)からのピッツバーグ。 (Photo credit: cssna)

アメリカは祝日が少ないのですが、明日のメモリアルデーは元旦以来の祝日です。
今日は3連休中日。1時間半テニスしてそのままコートから15キロジョグしました。

川沿いで見晴らしのいいお気に入りコースなので、写真つきで紹介します。
(写真はすべてクリックで拡大)

コースは左回りで、ワシントンズ・ランディング~ノース・ショア~サウス・ショア~ポイント・ステート・パーク~ダウンタウン中心部~ストリップ・ディストリクト~ワシントンズ・ランディングです。

川に挟まれた三角の先端部分がビジネス街ですが、その回りは高い建物もなくわりと見晴らしがいいです。

ワシントンズ・ランディングの北東側先端からダウンタウンを見たところ。
テニスコートも見えます。予約もなく、無料で打てます。駐車場、仮設トイレあり。

ワシントンズ・ランディング(正式名Herrs Island)は細長い小さな島で、写真の両側は川です。Wikipediaによると、フレンチ・インディアン戦争時にジョージ・ワシントン(後の初代大統領)のイカダが転覆し、この島にたどり着いて休息を取ったことから、Washington's Landingと呼ばれているそうです。 


 ワシントンズ・ランディングの北東側先端からダウンタウンと反対側を見たところ。

  ワシントンズ・ランディング内のトレイル。

 ワシントンズ・ランディングの南西側先端から。ダウンタウンが見えます。橋を渡って島を出ます。

その後River Ave沿いのこんなトレイルが2kmほど続きます。最近きれいに整備されたようです。

後ろ向きに撮った写真。途中、駐車場もあります。

100年前に建てられた、ケチャップでおなじみのハインツの元工場。$70Mをかけて改装し、現在はHeinz Loftsという高級アパート群になっています。ロマネスク・リヴァイヴァル建築、ボザール様式の建築物でピッツバーグの歴史ランドマークに指定されているそうですが、中はすごくモダンです。

ダウンタウンが近くなってきたら、そこはノース・ショアです。ここから2kmぐらいが今回のコースの一番のおすすめ区間です。出張でピッツに来てダウンタウンに泊まるなんて人は散歩でもぜひ。

対岸にはデイヴィッド・L・ローレンス・コンベンション・センター。2009年のG20はここでありました。
ピッツバーグマラソンのエキスポもここ。

PNCパーク横、Roberto Clemente橋の下では、カヤックと自転車のレンタル屋があります。

この辺りはまさに川沿いです。柵なんてありません。

MLBピッツバーグ・パイレーツの本拠地、PNCパーク。チームは弱いですが、球場からの景色はきれいで、安いチケットは8ドルぐらいで買えたと思います。以前桑田選手、岩村選手がいました。

 カナダガン(Canada Goose)の親子。全然人を怖がりません。

ノース・ショアの地図。

左に見えるのがNFLピッツバーグ・スティーラーズ本拠地のハインツ・フィールド。日本のファンはケチャップ広場と呼んでいるとか。右にはデルモンテのビル。このあたりどんだけケチャップ率高いんだ(笑)

カーネギー・サイエンス・センターという科学をテーマにした博物館を通り過ぎると、カジノがあります。奥に見える橋、ウェスト・エンド・ブリッジからサウス・ショアへ向かいます。

ウェスト・エンド・ブリッジからのダウンタウンの眺め。快晴で気持ちいいい。


サウス・ショアのドュケイン・インクライン。斜面を走るピッツバーグの名物です。上に行くとマウント・ワシントンからの絶景が待っています。

サウス・ショアからノース・ショアを見たところ。カーネギー・サイエンス・センターとハインツ・フィールドが見えます。スティーラーズは私がピッツに来てから2度もスーパーボウルを制覇してくれました。いつか生で試合を見たいものです。。。

三角形の先端(通称confluence)は、アレゲニー川、モノンガヘラ川が交わりオハイオ川になる地点。インディアンとの交易や入植の重用地点だったため、18世紀には要塞がありました。

 フォート・ピット・ブリッジを通って、三角形の先端、ポイント・ステート・パークへ。

 フォート・ピット・ブリッジから。7/4 独立記念日はこのあたりの花火がきれいです。

ポイント・ステート・パークにあるピット砦ブロックハウス。現存する要塞の一部です。1764年にできたピッツバーグのみならず西ペンシルベニアで一番古い建築物。

要塞は、函館・五稜郭と同じ星形要塞です。1754年にフランスがデュケイン砦を建て、1758年にイギリスがそれを壊し、ピット砦を建てました。博物館もあります。

ポイント・ステート・パークを経て、ダウンタウンはノース・ショア対岸沿いを走ります。PNCパークが見えます。

Panhandle Bridge。アメリカの貨物列車ってすさまじく長いですが、全長2km~4kmぐらいのも珍しくないそうです。

 ピッツバーグの愛称はこのブログ名にもなっている"The Steel City"の他、"The City of Bridges"とも呼ばれるぐらい橋が多いです。本数を調べたら、数える種類や範囲などで違うみたいですが、723本でベネチアに次いで世界2位という調査と、446本でベネチアに3本差で世界一というのと、2種類ありました。

 デイヴィッド・L・ローレンス・コンベンション・センターの地下。

ダウンタウン中心部からストリップ・ディストリクトに切り替わるあたり。対岸にワシントンズ・ランディングの橋も見えます。

ストリップ・ディストリクトでいつも行っている商店街のほうに行かず、トレイルでいけるところまで行ったらどうなるかと試したらこんなところに出てしまい、引き返しました。前方に見える橋が31st Street Bridge。

 31st Street Bridgeからアレゲニー川を見たところ。左がストリップ・ディストリクト、右がワシントンズ・ランディング。

ワシントンズ・ランディングにある、オープンテラスのRedfin Bluesというレストラン&バー。

31st Street Bridgeの終端。長い工事が終わって今週やっとRiver Aveまで開通しました。前方に見える急な坂はRialto Streetといって、勾配25%、ピッツバーグで5番目の激坂です。(ちなみに1番はCanton Aveで、勾配37%で世界一でもあるそうです。)

 31st Street Bridgeのこの道を曲がり、すぐ左折するとワシントンズ・ランディングです。

写真付きコース紹介いかがでしたか?
機会があればぜひ一緒にテニスかジョギングしましょう!



本日のBGM: The Black Eyed Peas - The Beginning; Joe Satriani - An Anthology
本日15.1 km 月間 150.0 km
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